DOCGワイン紹介/ PIEMONTE・ BAROLO

バローロ DOCG/Barolo DOCG

条例の発令 : 国家元首令 1981年7月1日、官報 1981年1月22日
生産地域 : クーネオ県のバローロ、カスティリオーネ・ファレット、セッラルンガ・ダルバ、ケラスコの一部、ディアーノ・ダルバ、グリンザーネ・カヴール、ラ・モーラ、モンフォルテ・ダルバ、ノヴェッロ、ロッディ・エ・ヴェルドゥーノ
使用品種 : ネッビオーロ(品種区分: ランピア・ミケ・ロゼ)100%
最低熟成期間 : 38カ月
その他のタイプ : バローロ リゼルヴァ(最低熟成期間62カ月)バローロ・キナート(バローロをベースにキナのような香りをつけられたもの)
特徴 : 「ワインの王」「王のワイン」と言わしめるこのワイン。 このバローロの町を中心とした地域では、土地環境の影響を受けやすいネッビオーロ種にとって理想的な条件がそろう。 平均的な飲み頃は10-20年だが、更に長い熟成もできる。バラ・スミレ・ラズベリー・野いちご・ナツメグの香り、そして熟成が進むとポルチーニ茸・黒胡椒・トリュフ・湿った土、甘草・タバコ・燻製の香りが増していく。この複雑で広がりのある香りと、アルコールとタンニンの強い、酸味もしっかり残る味わいを持つ、辛口の赤ワインだ。またバローロには、大樽で長期熟成させることで、ゆっくりと品種の特徴を研ぎすませて力強いワインをつくる伝統派と、小さな樽で短期間で熟成させることで、まろやかで優しいワインをつくる革新派の、二つの流派がある。後者のワインは、バルサムやチョコレートの香りが特徴的である。
アビナメント : 赤身肉のソース煮、バーニャ・カウダ、ジビエやトリュフを使ったものが挙げられるが、伝統的な食べ合わせ料理に、このワインで煮込んだ牛肉料理、ブラザート・アル・バローロがある。

コースで使用している生産者の紹介

・CERETTO/www.ceretto.com

・BREZZA/www.brezza.it

・MICHELE CHIARLO/www.chiarlo.it

・FONTANAFREDDA/www.fontanafredda.it

By Keiko Tateno

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