日本の秋に“香り高きワイン”

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10月12日秋深まる大阪にて、イタリアソムリエ協会常任理事Roberto Belini氏の来日に合わせ、
(通訳:AISJAPAN代表である亀山絵美氏)を迎え食事会が開催されました。

当日は1部、2部合わせ総勢50名のイタリアワインラバーが集まり、“香り高きワイン”をテーマに、料理とワインのAbbinamento(相性)を、Roberto氏の解説と共に味わいました。
日本ではまだ珍しいとされる品種、ピエモンテ州モンフェラートの品種Rucheをはじめ、
第1部では、ブラケット種100%のSecco(辛口)ワインの提供、
第2部では、Traminの代表するワインNussbaumer2006や、Mastroberardinoの130年記念Taurasi・Riserva・Centotorenta1999のマグナムがサーヴィスされ、イタリアワインの魅力に酔いしれた有意義な時間を過ごす事ができました。

当日のワイン詳細

第1部
-Alto AdigeDOC Gewurztraminer2008 (TRAMIN)
-Vino da Tavola ANTHOS (Matteocorreggia)
-Ruche di Castagnole Monferrato2004 (La Mondianese)

第2部
-Franciacorta Brut (Antica Fratta)
-Collo Orientali del Friuli Souvignon2008 (Girolamo Drigo)
-Alto AdigeDOC Nussbaumer2007 (TRAMIN)
-Ruche di Castagnole Monferrato2004 (La Mondianese)
-Taurasi Riserva Cento Trenta1999 Mag (Mastroberardino)

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