モンテカルロD.O.C. カンティーナ見学

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イタリアでワインを勉強する事の醍醐味は、やはり直接生産者を訪れることができる点。そこで、AccademiaDeiViniの生徒の皆さんが、週末を利用してトスカーナD.O.C.の地区の一つでもあるモンテカルロ地域のカンティーナを訪問しました。

今回はレベル1の醸造学の講師でもある、醸造家Francesco Bartoletti氏と共に、カンティーナ「Fattoria del Teso」を訪問。

生徒の皆さんにとっては、AISソムリエ養成コースのレベル1で学んだ醸造学の知識を深める絶好の機会だったようです。

収穫されたブドウが実際どのような過程で、醸造されワインになるのかを、実際の装置を目の前に、Francesco氏に説明をうけました。
また、今回はトスカーナのパッシートとしても有名な「Vin santo」の製造工程を見学し、現在でも未だに手で圧搾する昔からの装置を使用し、その後樽に入れられたあとは、気候の温度に任せて、自然発酵を待って約2~12年くらい寝かせるという伝統的な醸造法で作られているという事を知り、生徒の皆さんも自然の素晴らしさに改めて感動を受けたようです。

その後は、ちょうど緑の葉が茂る畑を見学し、奇麗に整列されたブドウ畑で実際の収穫方法や手入れのお話をお伺いしました。

そして一日の最後は、緑に囲まれたアグリツーリズモ『Cascinale Belvedere』に移動し、伝統的なトスカーナ料理の夕食と共に、4種類のモンテカルロのワインを味わい、自然の恵みを体いっぱいに感じる事の出来た週末を過ごしました。

(AIS Sommelier : Ayako.I.)

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