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Nel corso di una cena di gala enogastronomica dell’Emilia Romagna, sono stati proclamati i vincitori dell’edizione 2006 del Master del Sangiovese - Trofeo Ente Tutela Vini di Romagna, uno dei concorsi enologici più importanti in quanto il protagonista assoluto è il Sangiovese, uno dei vini e dei vitigni principi della viticoltura italiana e mondiale. Organizzato […]
2006年の新酒の生産数は15,613,000本で、昨年より1,3%ダウン。また、生産者も345社から331社に減少しています。その中で各州の供給量としては、ヴェネト州が首位を走り(ボトル数の34.5%、総売上高の30%)北部だけでも60%を占めます。
ワインは特に若い女性から人気があります。2006年の総売上は72、893、000円に達する見込み。ワインは常に専門性が広がり、またレストランやホテルより家庭で飲まれることが多いのです、、と《飲み文化》会会長ピノ・カイル氏は云います。また、ノヴェッロワインは全体的な価格の見直し、平均でも2.2%以上、ボトルで4.7ユーロ程度にするべきであると続けます。
イタリアワイン生産の中で際立つのは、ウンブリア・アブルッツォ・エミリアロマーニャ・プーリア・マルケ。
特にウンブリアはノヴェッロの生産が昨年に比べ61.3%もアップ!
この“新酒”の国内生産の70.2%を5つの地方で占めています。(ヴェネト34.5%、トスカーナ12.9%、トレンティーノ10.0%、プーリア5.8%、フリウリ・ヴェネチア・ジューリア5.6%)
イタリアの新酒ワイン生産は、2006年では18、000、000本と、この20年で3倍も成長したのです!
イタリアソムリ協会とBIBENDA社は、ワイン愛好家の“聖書”:“Duemilavini/イタリア全土のワインを網羅し、人気のレストランやカンティーナを掲載するガイドブック” の公式プレゼンテーションの場にサン・パトリニャーノを選びました。
地域責任者アンドレア・ムッチョリは述べます。
ローマ支部の慣習を捨て、麻薬取締りの中心地に帰着したのは初めてのこと。
“4年前に、全てのワインボトルに特殊なラベルを添付することを定めました/ワインは健康的な娯楽。適量を守りましょう” と。 その後すぐにAISとBIBENDAはこのメッセージを普及し始めたのです。
ムッチョリは続けます。
“ワインは、私たちの文化・伝統でもあります。Duemilaviniディレクター、フランコ・リッチとAIS会長、テレンツィオ・メドリ氏をはじめ、私たちは消費バランスとその責任をとりわけ若者達に教育する必要性があると考えます。 我々のコラボレーションはこの信念の基に生まれ、さらにこの運動でメッセージが普及していくことでしょう”
2006年イタリア中央北部では、過去5年の中でも最高のブドウ収穫を記録するでしょう。2006年の最終的な生産量としては4.920.000ヘクトリットルで、2005年に比べ2.5%の減少が示されます。
雨も少なく夜間の温度変化も適度なこの9月の気候状況は、レベルの高いワインの生産地域において、白、赤ワインともに大概よい収穫年であるということが言えます。また精錬、熟成においても際立つことでしょう。
11月20日(月)“エミリアロマーニャ地方物産展”の行われるファエンツァ(ラヴェンナ県)の見本市にて、“第6回サンジョベーゼ・マスター”選手権が行われます。 このコンクールはエミリア・ロマーニャのエノテカとのコラボレーションのもと、ロマーニャワイン組合とAISによって運営されます。
選手は、サンジョベーゼをベースに集められたワインの中から、ブドウに木の歴史や文化、サンジョベーゼ種の製造、イタリア及び世界のブドウ品種や畑、土地、気候風土、法律、Romagna D.O.C.のサンジョベーゼの領域、感覚による分析、食とワインの相性、、を分析しの本当の価値を見極めます。
勝ち残った4名は、ワインを分析しながら表現し最終ラウンドを争います。 項目としては、3種類のサンジョベーゼワインの試飲・識別、ワインと合うメニュー、ワインリストの訂正、オーダーへのおもてなし、サービス、ワインのデカンタージュ が挙げられます。
テレンツィオ・メドリは、次期(2006-2010)の引き続き会長職に就任します。
AIS協会会議の選挙が行われ、副会長には アントネッロ・マイエッタ氏とロッセッラ・ロマーニ氏
執行役員には、ロベルト・ベッリーニ氏、ロベルト・ガルディーニ氏、ロレンツィオ・ジュリアーニ氏、カティア・ソアルディ氏、マルコ・アルデゲーリ氏 が選出。
また会長は、代表会議の役員、各支部長とともに今後の協会の飛躍、発展へ向けて尽力する意向を示しました。
TERENZIO MEDRI, sarà il presidente nazionale dell’A.I.S. (Associazione Italiana Sommeliers) nel prossimo quadriennio (2006-2010).
E’ stato eletto dal Consiglio Nazionale dell’associazione.
Nella seduta sono stati eletti anche i Vice Presidenti, Antonello Maietta e Rossella Romani.
I membri della Giunta Esecutiva Nazionale sono: Roberto Bellini, Roberto Gardini, Lorenzo Giuliani, Vincenzo Ricciardi, Catia Soardi e Marco Aldegheri.
Il Presidente ha espresso i ringraziamenti […]
Nella foto con i vincitori Gennaro Convertini, Terenzio Medri e Andrea Maschio
カラブリア州で行なわれた、第40回AIS代表会議において、“La ricerca dell’eccellenza”における奨学金が渡されました。後援はAISとガイアリーネのボナヴェントューラ・マスキオ蒸留酒製造所。
奨学生には、
> マルコ・パボーネ
> エルマンノ・メコッツィ
> ベラ・ルッソ
の3名が選ばれました。
蒸留酒の世界、ワインの探求に献身したこの3名のソムリエには、運営陣より祝辞が述べられ € 2000 の奨学金がAIS協力のもと、ボナヴェントューラ・マスキオ蒸留酒製造所より授与されました。
2006年11月5日、およそ200人のAISソムリエとともにClub AIS Japanの“味きき”拠点が発足しました。
モンテカティーニ・テルメの街の中心におかれた拠点では、コースやテイスティングを行いAISイタリア人ソムリエ、日本人ソムリエが自由にアクセス出来ます。
また、AISの本やグッズが置かれ、“AIS Japan”のテイスティングも開催されます。
Club AIS Japanインフォメーション : Sede Club AIS:ホテル《MIGNON》
via Ugolino da Montecatini, 26 - Montecatiini Terme (PT)
GLI EVENTI, STRUMENTO DI PROMOZIONE E CULTURA
Gli eventi sono, insieme con i corsi, lo strumento di diffusione della cultura AIS. In questi quattro anni abbiamo organizzato diverse manifestazioni fra le quali mi piace ricordare “ Le radici del Sud”, incentrata sulla valorizzazione dei vini dell’Italia Meridionale. Abbiamo, inoltre, partecipato a rassegne importanti come […]
更に研究を重ねる団体としての提案
文化という道を進んでいくには、何が次の一歩となるのでしょうか?ソムリエコースにおいての更にもう一段階上のコースについて検討している件は、少しお話ししましたが、その他に、ワインに親しむための短期コースの普及など、教育分野の強化を進めていく必要があります。機関誌の更なる充実や、様々な情報、新たに更新されたこと等を伝えるのに重要な手段としてインターネットのポータルサイトなどを新たに発展させていくことも必要でしょう。ですが、これは特には、ワインの世界に熟練した熱心な人々によって高いレベルの団体を設立し、研究活動を着工させることであります。
私達の目指す団体は、ワインやワインと食との食べ合わせの観点で、味における進歩的な研究をこれからも発展させていったり、AISの将来について、またその一つとしては、常に輝きを持ち続ける教授達を育てていく上で役立つような方向性を形づくっていくような団体なのです。これからの4年間の協会を引っ張っていく新たな首脳陣は、この研究プロジェクトや私達の将来の基本的重要性を深いものにする役目を請け負ってくれています。
私は、特に、ワインは健康に良いという特質(当然ながら、適量の場合ですが)を更に掘り下げることを勧めたいと思っています。これは、非常に興味深い研究の流れであり、80年代に”フランス的パラドックス”として研究が始まったものであります。例えば、ワインの化学成分である”resveratrolo”−これは、フルーツ、野菜、茶類の中にも成分として含まれていますがーは、抗酸化作用があり、血液をサラサラにし、善玉コレステロールを増やすということは、今日、非常に知られるところとなりました。その他にも、赤ワインは血圧を下げ、心臓に関係のある様々な病気の危険性を引き下げる効果があることもよく知られています。科学的に最大限の研究をすること、また、情報伝達面において私達が持ってる能力を最大限に生かして、その結果を皆さんに報告することがAISの役目なのであります。