Category Archives: Japan AISnews

Cosa facciamo in Giappone Attività di AIS JAPAN

ガンベロ・ロッソ主催 トレ・ビッキエーリ受賞イタリアワイン試飲会

2012年11月1日(木)リッツカールトン東京にてガンベロ・ロッソ主催、トレ・ビッキエーリ受賞のイタリアワイン試飲会を日本初めて開催されました。

イタリアワインのガイドブック、「ヴィーニ・ディタリア(Vini d’Italia)」を出版しているガンベロ・ロッソが、2013年版のガイドブックで最高賞、トレ・ビッキエーリ(3グラス)を受賞したイタリアワイン100種以上を取り揃えた内容。

ワインサービスにはAIS ソムリエ 山本 一毅氏が参加されました。(La togata社担当)

    

 

 


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Messer Chianti Week 2012 「宮崎日伊協会/藤原酒店」(Miyazaki)

宮崎県、延岡市と宮崎市で行われたMesser chianti Weekイベントの様子をAISソムリエ 藤原 せい子さんより伺いましたので紹介致します。

1022日(月)開催地 宮崎市  場 所 ベルエポックカフェ 時間 19時~21時

Vinci市から提供頂いたキャンティワイン3種類(2011Messere in Chianti受賞ワイン)と、それ以外に3種類のキャンティワインを準備しました。 始めに、Vinci市生まれの「レオナルド・ダ・ヴィンチ」について、政治的背景から、資料を配布して、お話しをしました。それから、「キャンティワイン」、「Vinci市」について、パワーポイントを使って、説明と案内をしました。 その後、お客様はコース料理を楽しみながら、キャンティワインをそれぞれテイスティングし、2011年Messer in Chianti 受賞ワインと他のキャンティワインを比較することができました。 食事と試飲の合間に、チェロとピアノによる、イタリアの作曲家の音楽の演奏を説明を交えながら催したことで、より、イタリアの雰囲気をだすことができました。 このイベントを行ったことにより、キャンティワインそして、Vinci市の認知度が高まったことを確信しました。

1023日(火)~1028日(日) 開催地 延岡市  場 所 藤原酒店内

店頭に、Vinci市から提供していただいた3種のワインと、フィンガーフードを準備ました。 告知で試飲に来た方、また、知らずに来店されて試飲されて行った方、年齢は、20代から80代までの幅広い方々に、試飲していただきました。店頭で、しかも無料で試飲できるということで、大変好評で、また、このような企画をしてくださいという声がたくさんありました。国産しか飲んだことのない方が、イタリアワインを初めて試飲して、「やっぱり本場イタリアのワインは美味しいですね」という声を聞いたときは、やって良かったと思いました。

1029日(月)開催地 延岡市  場 所 カルムハウス 時間 19時~22時

今回も、宮崎市で行った内容と同様に、「レオナルド・ダ・ヴィンチ」「Vinci市」「キャンティワイン」について、会の最初に説明をさせていただきました。 また、63名と人数が増えたことに伴い、キャンティワインをVinci市からご提供いただいた3種類に加えて、他4種類、計7種類のキャンティワインの試飲を準備しました。ワインブースをつくり、お客様は、コースでの料理を堪能しながら、Messer in Chianti 受賞ワインと、他のキャンティワインを比較し、お客様同士でワインのお話をして頂きながら、キャンティ一色の3時間となりました。また、合間には、イタリアからの楽器マンドリンとマンドラ、クラシックギターのアンサンブルで、イタリアの映画音楽、イタリアのおなじみの歌曲の演奏をしていただきました。 宮崎市と同様「キャンティワイン」、「Vinci市」の認知度は、かなり高まったことには、間違いないと思います。とのこと。

今回、関東地区のみに限らず、日本国内9カ所で開催されたこのイベント。ワインを通じて沢山の方々が交流をし、一つの文化交流としての大きな役割を果たした事を実感したイベントだったこととおもいます。今後もClub AIS JAPANは、ワインを通じて文化と伝える役割を果たすべく活動を続けて行きたいと思っております。

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Messer Chianti Week 2012「Ponte Vino」(Nagoya)

  

名古屋市の「Ponte Vino」で行われたMesser chianti Weekイベントの様子をAISソムリエ 西尾 隆紘さんより伺いましたので紹介致します。

・開催期間 10月14日 日曜日 ~ 10月21日 日曜日

今回のChiantiイベントはワインサロン(勉強会)に参加された方、お取引をして頂いているソムリエ様、ワインを買いに御越し頂いた方々36名の方に試飲して頂きました。3社のワインを試飲して頂いたき、「イタリアワインと料理の関係性」を感じて頂くことができたと思います。

同じChiantiでも、造り手が違い・畑が違い・環境(エリア)が違えば様々な面白さがある事も感じ取って頂けたと思います。また、sottozonaのMontalbanoを意識して試飲して頂けた事もとても興味深かったかと思います。

一般の方だけでなく、当店のお客様には各レストランでご活躍のソムリエの方がいらっしゃるので、その方々にも試飲して頂き様々な感想を聞く事が出来ました。

お客様の声としては、「パーティーなどのデイリーワインとして味わいたいワイン」や、「お料理と合わせたら、さらにワインの味わいが楽しめる」などの意見や、レオナルド・ダ・ヴィンチは、ワインが好きだったのでしょうか?という疑問を持たれたお客様もいらっしゃいました。ワインだけでなく色々な視点から見た意見も聞かれ印象に残るイベントとなりました。

と、Ponte Vinoの西尾ソムリエから報告を受けました。

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Messer Chianti Week 2012「Ristorante La Capanna」(Tokyo)




先日東京都港区の「Ristorante La Capanna」で行われたMesser chianti Weekイベントの様子をRistorante La Capannaの代表 横山 航さんより伺いましたのでご紹介致します。

・開催期間 2012年10月15日~10月21日

イベントは、52名と沢山の方に来て頂きみなさん喜んで頂けた様子でした。特にモンタルバーノは評判が良かったです。キアンティを3種類同時に試飲する機会はなかなか、一般の方だと、無いので良かったと思います。ステンレス、フレンチオーク、の違いなど説明したところ、ブラインドテイスティングで楽しんでいた方もいらっしゃいました。イベントに来て頂いたお客様との会話も弾み、仲良くもなりました。AISのコース中に行った、レオナルドのカンティーナのことを懐かしく思い出しました。あのときは、他のワインもテイスティングしましたし楽しかったです。今回のイベントは、とても良いものになりました。

10月から約1ヶ月間行われているMesser chianti Week、現在では10月29日まで京都、宮崎にて開催されています。

明細はaisnews http://www.aisnews.com/?p=2665

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Messer Chianti Week 2012「立ち飲みワイン 赤白KOHAKU」(Osaka)

先日大阪市の「立ち飲みワイン 赤白KOHAKU」で行われたMesser chianti Weekイベントの様子をさんより立ち飲みワイン 赤白代表、高橋さんより伺いましたのでご紹介致します。

・開催期間 2012年10月15日~10月21日

当店で、開催させていただいたキャンティウィークについては、お客様の反応も良くなかには、グラスのおかわりや、ボトル売りを希望される方も多くどのワインも好評いただきました。参加いただいたお客様は総勢120名を越え、初めてキャンティを飲まれる方や珍しいキャンティを求めて来られるワイン好きな方まで様々なお客様にご来店いただき当店も、この機会に、キャンティを知っていただく良い機会になったと思っています。今後も、このようなイベントを通してイタリアのワインをより多くの方々に知って頂けたらと思っています。

10月から約1ヶ月間行われているMesser chianti Week、10月22日より10月29日まで京都、宮崎にて開催されています。

明細はaisnews http://www.aisnews.com/?p=2665

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Messer Chianti Week 2012 「クラシコ・クッチーナ・イタリアーナ」(Nagoya)

先日名古屋市の「クラシコ・クッチーナ・イタリアーナ」で行われたMesser chianti Weekイベントが開催されました。ちょうど8周年を迎えるイベントと同時開催したお店には、約100名のお客様が訪れたそうです。イベントの様子をクラシコ・クッチーナ・イタリアーナのマネージャー AIS認定ソムリエ田川 勲さんより伺いましたのでご紹介致します。

「クラシコ・クッチーナ・イタリアーナ」“キャンティウィーク”

・開催期間 2012年10月16日(火)~10月20日(土)

・テーマ 8周年「トスカーナ料理」特別ディナーコースと共にヴィンチ市のキャンティをコラボレーション。

ワインと合わせたトスカーナ料理の内容

〈お口取り〉

トスカーナ風 アンティパストミスト

サンダニエーレ産プロシュット・フィノッキオーナ・

鶏レバーパテのクロスティーニ

〈冷たい前菜〉

山口産 甘鯛のセミセッコ

インゲン豆と大麦のカラスミ風味のインサラータ添え

〈温かい前菜〉

イタリア産 ポルチーニ茸のクレーマと

フィレンツェ風リコッタチーズのスフォルマートのグラティナータ

〈パスタ料理〉

アルバ産 白トリュフと鴨のラグーで和えた

栗粉のパッパルデッレ

〈メイン料理〉

シエナ産 チンタセネーゼ豚のビステッカ

フィレンツェ風アリスタのスーゴ添え

〈ドルチェ〉

熊本産 利平栗のガルファニャーナ風ミルク煮“トゥッロレ”と

マスカルポーネのムース・チョコレートのジェラートとチェンチ添え

エスプレッソ

3社のワインですが、どのお客様からも「飲みやすい!」という反応がほとんどでした。また、食事と一緒に飲むと、更に飲みやすく、食事との相性の良さを感じるね!と話されたお客様が多くいらっしゃいました。他にも「イタリア郷土料理と郷土ワインの食文化なのだろうね」とポツリと話されたお客様は印象的でした。実際にワインを出したのは、温かい前菜・パスタ・メイン料理のタイミング。パスタ料理との相性は特に素晴らしく、栗を使った料理との相性の良さを、多くのお客様が「いいね!合うね!」と言って頂きました。また「白トリュフの土っぽい香りと、サンジョヴェーゼの香りの相性が気持ちいい!」というワイン好きのお客様もいました。また、ワイングラスではなく、足のないコップでサービスをしたところ、酸味が少し増し、チンタセネーゼのビステッカとの相性の良さが、より良くなり、お客様とスタッフで大盛きく盛り上がりました。「料理とワイン」相性の一番良かったという組み合わせをご紹介します。

〈温かい前菜〉

イタリア産 ポルチーニ茸のクレーマと

フィレンツェ風リコッタチーズのスフォルマートのグラティナータ

ワイン:カンティーナ・レオナルド社・キャンティ

落ち着いた優しい酸味とリコッタチーズのスフォルマートの相性がとても良いというお客様が多かったです。

〈パスタ料理〉

アルバ産 白トリュフと鴨のラグーで和えた栗粉のパッパルデッレ

ワイン:ラ・ファットリア・ベッティ・キャンティモンタルバーノ

とてもスタンダードなキャンティの雰囲気がある!というお客様の感想が多く、栗の風味と合うね!と、一番評判の良いコラボレーションでした。

〈メイン料理〉

シエナ産 チンタセネーゼ豚のビステッカ

フィレンツェ風アリスタのスーゴ添え

ワイン:ポッジョトンド キャンティリゼルヴァ

酸味もあり、タンニンもしっかりしていたこのキャンティが、メインとの相性が良いという感想のお客様が多かったです。」

イタリアワインの醍醐味「料理とワインの相性」にテーマが置かれているのは、さすがAISソムリエのなす技だと思います。

10月から約1ヶ月間行われているMesser chianti Week、現在では10月22日より京都、宮崎にて開催されています。

明細はaisnews http://www.aisnews.com/?p=2665

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Messer chianti Week2012 BeeMielビーミエル(Hokkaido)

 

  

先日札幌市のバール&ビストロ ビーミエルで行われたMesser chianti Week.

イベントの様子をご紹介します。

開催地:バール&ビストロ ビーミエル(札幌)

開催期間:2012年10月8日~13日

試飲ワイン:Cantine Leonardo(カンティーネ レオナルド):キャンティ2010

Poggiotondo(ポッジョトンド):キャンティ・リゼルヴァ2008

Fattoria Betti(ファットリア ベッティ):キャンティ・モンタルバーノ・リゼルヴァ2008

バール&ビストロ ビーミエル代表取締役 北野由美子さんよりイベントのコメントを頂いたのでご紹介致します。

「私にとっても思い出の深いトスカーナ。その地を代表すると言っても過言では無いキャンティワインと、以前に訪問させて頂いたカンティネ・レオナルド・ダ・ヴィンチをご紹介させて頂きました事、大変嬉しく思います。

当店の告知としましては、開催前のブログ、店長のフェイスブック、常連様のお声がけ、ワインや関連グッズの店内ディスプレイをする事により、多くのお客様にご来店頂く事が出来ました。

お客様のワインの試飲に対する感想、意見は様々でしたが、果実味豊かでチャーミングなレオナルド・キャンティで、そして上品なオーク樽が印象的でエレガントなポッジョトンド・キャンティ・リゼルヴァ、キャンティ・モンタルバーノは2008年でしたが、もう少し若いヴィンテージも飲んでみたいと私自身がソムリエとして興味がわきました。

ほどんどのお客様にとってキャンティワインを3アイテムも同時に試飲する機会は初めてとの事で、この経験によりキャンティワインに対する興味を以前にも増して持って頂けた様に思います。又、アビナメントを考慮してキャンティプレート(料理6種)も同時展開しましたので、より美味しく頂けたのでは?と自負しています。」とのことです。

10月から約1ヶ月間行われているMesser chianti Week、現在も東京、名古屋、大阪、にて開催中です。22日からは京都、宮崎にて開催されます。

明細はaisnews http://www.aisnews.com/?p=2665

http://www.facebook.com/pages/Accademia-dei-vini-Sommelier-ソムリエ-/240632582678124?ref=hl
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Messer Chianti Week In JAPAN2012

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ誕生の土地として有名なVinci市。その土地には発明の元となるものだけではなく、豊かな大地が生み出す素晴しい産物の宝庫でもあります。その中でも近年注目を浴びているのがワイン。イタリアワインの代名詞とも言える” Chianti”が生み出されるのがこの地域です。Vinci市では6年前より地域の産物をもっと知ってもらいたいという願いを込めて「MesserChianti」の名でワインコンテストをはじめました。”Messer”とは昔の言葉で”signore/シニョール”という意味。敬意と親しみを込めてMesser chiantiと呼ばれるこのワインには、Sangioveseというイタリアの土着品種が使われ、その美しい酸味と程よいこくを持ち合わせているワインです。今回は、このワインを日本の皆様にもっと知って頂く為に、コンテストで賞を受賞した3社のワインを、沢山の方々に味わって頂きたいというイベントです。

今回はAISソムリエのタイトルをお持ちの方々が働くレストラン/ワインバー/エノテカにてそれぞれのお店の特徴を生かしながら、ワインを味わって頂くことができます。

今回の開催場所は北は北海道から南は宮崎までの10カ所。レストランであれば、お店のお料理と合わせてワインのサービスをしたり、ワインバーやエノテカでは、ワインを無料でテイスティングして頂けます。(一部グラス使用料金を頂く場合もございます。)

また、今回3会場の開催を記載している宮崎では、宮崎の日伊協会の協力のもと、2つの日程にて50名の定員でワインのイベントを開催します。

その他、お料理教室の先生にもご協力頂き、レッスンにてトスカーナ料理を作り、お料理との相性を楽しんで頂くこともできます。イタリアを身近に感じられるイベントです。ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

各店舗のご紹介

Nome ristorante o enoteca/開催場所     ・Periodo/開催期間     ・Indirizzo/住所

・お問い合わせ

1.イタリア料理教室・ジラソーレ / 10月1日-31日
〒135-0033 東京都江東区
お問い合わせ H.P.http://homepage3.nifty.com/girasole-moto/
2 .バール&ビストロ・ ビーミエル   /      10月8日-13日
〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西3丁目13-8
札幌北口ビル畠山1F
お問い合わせ 011-776-7828 H.P.http://ameblo.jp/bee-miel/
3. Enoteca Ponte vino     / 10月14日−20日
〒464-0075 愛知県名古屋市千種区内山3丁目17番4号 スズシンビル    1階
お問い合わせ 052-784-4300 H.P.www.pontevino.co.jp
4.クラシコ・ クッチーナ・ イタリアーナ / 10月15日-20日
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内2-11-22 第二餅喜ビル
お問い合わせ 052-220-2188 H.P.http://classico-cucina.com/
5.Ristorante la capanna / 10月15日-21日
〒105-0014 東京都港区芝2-2-12 ローヤルマンション金朽1階
お問い合わせ 03-5419-1960 H.P.http://bacchos.main.jp/
6.立ち飲みワイン 赤白KOHAKU / 10月15日-22日
〒530-0017 大阪市北区角田町5-1 梅田楽天地ビル1F
お問い合わせ 06-6367-5089
7.鴨川イタリアンkiyamachi Rosso / 10月22日-28日
〒604-8001 京都府京都市中京区木屋町通三条上ル上大阪町530
SAKIZO本社ビル5F
お問い合わせ 075-257-7792
8.宮崎日伊協会主催:Cafè Belle Époque / 10月22日
〒882-0845 宮崎県延岡市安賀多町 2丁目4-1 藤原酒店
お問い合わせ 0982 -33-3072 藤原酒店 H.P. www.fujihara-saketen.jp
9. Enoteca Fujihara / 10月23日-28日 同上
お問い合わせ 0982 -33-3072 藤原酒店 H.P. www.fujihara-saketen.jp
10.宮崎日伊協会主催:Ristorante Calm house / 10月29日 同上
お問い合わせ 0982 -33-3072 藤原酒店 H.P. www.fujihara-saketen.jp
Ristorante Calm house  H.P.www.calmhouse.jp/chianti/index.html


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AISソムリエ紹介 松崎 素子さん

「フランス中心の日本のソムリエの勉強よりも、イタリアワイン中心のワインの勉強をしたくて、、なんと言っても私は、イタリアワインを愛しているので!」と強い意志を持ってコースに参加をした松崎素子さん。現在は、以前からのお仕事とされているイタリア料理教室 〝girasoleジラソーレ〟を主宰し、イタリアの食文化とワイン文化を伝えながら大活躍中です。

「コースでは、授業の進みが早かった(これは現地のイタリア人でもそのように思っているそう)ですが、少人数で受講できるため、解らないところは質問して納得することができるので、大人数いるイタリア人の講座に入るよりも、かなり良い!!と思いました。他が解りませんが、講師のレベルは高いのではないかと思います。でも、1日盛りだくさんの内容でこんなに1日中、勉強するとは思ってはいませんでした(笑)。というのも、長い間こんなに勉強していなかったので、まずは「勉強する姿勢」というものから取り戻さなければならず、慣れたころには終わっていましたけど(笑)。                   とても勉強になった事と言えば、1レベルの醸造の勉強の後に醸造家の先生とカンティーナ見学が出来たこと。机の上で勉強したことが、すぐに実際に見学できるので、理解もより深まりました。遠足も楽しかったです。実際に見て学べるのが大好きです。」とコースを振り返る松崎さん。

「週末は土日の1日くらいはトスカーナの小さな街に小旅行したいと思っていましたが、お勉強は予想以上に大変でずっと勉強していました。最初のうちは、公園に散歩がてらテキストを持って勉強していたのですが、いろいろなイタリア人に声をかけられて、勉強できないということにも気が付きましたけど(笑)。でも今となっては普段の生活から抜け出して、ワイン漬けの勉強の毎日を送ったことが、とても良かったと思います。また、こんなにワイン漬けでも、ワインが全く嫌にもならず、更にもっと探究していきたいと思う気持ちが強くなったということは、私は、本当にワインが好きなんだな、と感じています。また、同期と偶然、試飲会で会い、お互いワインの好みが違うはずなのに、ワインに関するコメントが一緒だったことに驚きました。すごく、ポジティブな意見なのですが、お互い、正しくワインを評価できるようになったのではないかと思います。」

「以前から自分のお料理教室のレッスンで”ワインと料理”を合わせてお出ししていたのですが、生徒さん曰く、私が資格取得してからワインが美味しくなってきた!とのことでした。なるべく、日常生活にワインが溶け込めるような、高くない価格帯で良いワインを出すようにしています。又、私自身が勉強をして、AISのメゾットが本当に好きだということに気が付きました。もっと日本にいる方にも広めたいですし、イタリアワインに親しんでもらいたい。自分には、何ができるのだろうか・・・今、それを模索しているところです。」と語っていただきました。

現在松崎さんには、2007年から開催しているイタリア文化会館での「AIS式ワインを楽しむ方法」の講座講師としてもご活躍頂いています。松崎さんの活躍で日本にもイタリアワインに対する親しみが増していくのではないでしょうか。

ー プロフィール ー

AISソムリエ取得時期:Accademia dei vini16期(2011年6月コース)

現在のお仕事

・イタリア料理教室 girasoleジラソーレ主宰

・大手ガス会社のプロモーション業務

(料理教室、デモストレーション、撮影、レシピ)

・イタリア文化会館 ワイン講座講師

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Foodex JAPAN 2012

毎年世界から様々な新しい「食」の話題が集まるアジア最大規模の食品/飲料の専門見本市「FOODEX JAPAN 2012」が3月6日から9日まで幕張メッセにて開催されます。
リンク:http://www3.jma.or.jp/foodex/ja/index.html

CLUB AIS JAPANでは毎年イタリアの出展者の方々から依頼を受け、日本在住のAIS ソムリエの方々へ「ソムリエ」のお仕事としてご案内をさせて頂いております。
今年も出展者の中から、当日会場にて「AISソムリエ」として活躍して頂ける方の依頼を頂きました。

詳細は下記の通り

日程:3月6日から3月9日 10;00 – 17;00
業務内容;AISソムリエとしてテイスティングの担当。お客様にワインのご紹介をして頂きます。
条件;期間中指定の時間に勤務が出来る事。
英語又はイタリア語にてコミュニケーションをとることができる事。

ご興味の御座います方は club@aisjapan.it までメールにてご連絡ください。casino onlinecasino onlinecasino onlinecasino online