秋になり赤ワインが恋しくなる季節に、イタリアワイン旋風が大阪に上陸します!
AISの日本支部が正式に設立されたのが2006年。
その時からこつこつと活動を続けてきた関西在住のAISソムリエ達が、熱い思いと願いをこめて開催するイベント
VIVA!! I VINI ITALIANI “大好きイタリアワイン”~キャンティ・クラシコ編~
が、9月26日に大阪中央公会堂(大阪を代表する建造物“中之島公会堂”)で大規模に開催されます。
第一回目の今回はイタリアワインと言えば。。。の
「CHIANTI CLASSICO」がテーマ。
主催責任者のAISプロフェッショナルソムリエの石垣亜也子氏は
「私達イタリアソムリエ協会の願いは、
“少しでも皆様の身近にイタリアワインが・・少しでも皆様に愛される様になること!”
難しい事は抜きにして、この素晴らしいワインの世界を覗いてみて下さい。」
と今回のイベントの抱負を語ってくれました。
当日の会場ではAISソムリエを初め、関西で活躍中のイタリアンレストランのソムリエの方達や、
輸入業者の皆様が来場者の皆様を各ブースで御迎えしてくれるとの事。
そして、何と言っても日本に輸入されているchianti classicoワインが50種以上集まるという機会はなかなかありません。
AIS JAPANの正式イベント「大好きイタリアワインVol.1Chianti Classico」にぜひお越し下さい!
(前売りチケット制のためチケットの事前購入が必要となります。)
チケット販売及びイベントの詳細等に着いては、こちらのサイトに記載されているのでご参考に。
(http://aisjapankansai.jimdo.com/)
2010年3月11日イタリア料理OPIUMにて
AISJAPAN関西企画『Etna Rosso & Nerello Mascalese試飲会』が、
プロフェッショナル対象に開催されました。
19アイテムを一堂に会し、試飲会場には約50名と、協賛頂いた輸入業者11名の来場数があり、
大盛況の中幕を閉じました。
当日、テイスティング能力を高める為、ブラインドテイスティング(3種)をエントリー制で実施。
グラスの中のワインと対話をし、より理解を深める良い機会となったのではないでしょうか。
近年、日本でも多くのEtnaのワインを楽しめる様になり、
シチリアの大地で産するエレガントさと持ち合わせたNerello Mascaleseにも注目が集まっています。
来場したソムリエ、シェフ、カメリエーレ達によって、
魅力あふれるこのワイン達を関西で楽しめるお店も増えて行く事でしょう。
尚、2010年AISJAPAN関西では、イタリアと連携を取りながら、各カテゴリー、品種に注目し、
6月にはVerdicchio種、9月にはChianti Classicoを一堂に会し、
伝道、普及活動を開催する予定をしております。
お楽しみに!!
問い合わせ先 ayako.i@aisjapan.it AISJAPAN関西 石垣亜也子迄
【今回の試飲出品ワイン】
※ヴィンテージ、価格については2010年3月現在を記しております
主催 イタリアソムリエ協会関西支部
協力 ヴィントナーズ / エトリヴァン / オーバーシーズ / 相模屋本店 / テラヴェール / 日欧商事 / ファインズ /
フィラディス / フードライナー / モトックス / ラシーヌ / ワインウェイブ/(五十音順)
AIS JAPAN企画の「イタリアワイン講座」がイタリア文化会館の文化コースの一つとして開催されます。
詳細は次の通り。
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タイトル: L’arte del bere bene -イタリアの土着品種-
内容:イタリアには、古代よりその土地に根付くブドウ品種が何千種類と存在します。
この講座では、イタリアソムリエ協会(AIS)の試飲メソッドに基づき
これら土着品種でつくられた5種類のワインを毎回試飲します。
多様な土着品種を味わいながら、受講者同士が気軽にワインの印象を意見交換できる
アットホームなレッスン。イタリア流ワインの楽しみ方を体感しましょう。
講師: AIS認定ソムリエ 川合 里奈(kawai Rina)
2001年6月~2004年2月までフィレンツエで暮らし、イタリアソムリエ協会
トスカーナ支部にてソムリエカリキュラムを修得。
2003年12月ソムリエ試験合格。
日本のホテル、レストランでのフロアサービス、ワイン輸入商社、
イタリア文化施設勤務を経て、現在はワイン教室とイベントの企画・運営、
ワイン・飲食関連企業へ日伊の情報提供を行う。
日時(Data e ora):全3回
4月21日、5月19日、6月16日(水)19:00-21:00 又は
4月24日、5月8日、6月19日、(土)14:00-16:00
受付:イタリア文化会館 語学コース
連絡及びお問い合わせ:Tel:03-3262-4500 Fax:03-3262-4510
E-mail: corsi.iictokyo@esteri.it
締め切り:3月20日(土:定員に達し次第締切りとさせていただきます。お申込みはお早めに。)
レベル(Livello) :ワインが好きな方(初心者からプロまで参加可能)
テキスト(Testo):当日、資料配布
AIS(イタリアソムリエ協会)ではソムリエの資格の他に、この分野の勉強を深めている人々のためにさらにステップアップの出来る道が用意されている。
その道とは、ソムリエ資格の上に存在する資格を目指しながら自身の経験と知識を得ていく事になるのだが、その資格のまず最初のステップとなるのが「Degustatore ufficiale/公式テイスター」である。
イタリアソムリエ協会認定ソムリエ資格そのものがすでに「国家資格」である。
このAISソムリエ養成コースにおいて講師を行うためには「講師資格」が必要で、この講師資格を受けるために「Degustatore ufficiale」は必須。これらのシステムがある御陰で、AISのコースのレベルが保たれていると言えるであろう。
現時点で日本人AISソムリエで公式テイスターの資格を持つのは、今回取得をした亀山絵美氏を含み3名。年に数回開催されるこの試験は、人数限定の完全事前予約制でセミナーが開催され、その翌日に筆記及びテイスティングの試験が行われる。試験はすべてイタリア語で行われ、合格率は20%と言われている。
今後AIS JAPANでは既にソムリエの資格を取得した日本人AISソムリエに向けてこの資格を受験できるようその準備に既に取りかかっている。このDegustatore ufficiale / 公式テイスターを取得することにより、最高の知識・経験レベルを保つ日本人ソムリエとして認定を受け、その後AIS認定ソムリエ養成コースのなかで、講師として活躍する道も拓けてくる。
また、このようにイタリアワインのスペシャリスト「イタリアソムリエ協会認定ソムリエ」を目指すコースもイタリアで開催されている。
イタリア語でのコースはイタリア全土の各支部において常時開催され、日本語サポートを受けながらのコースはAIS JAPANも協力の下、Accademia dei viniにより年3回開催されている。
興味をお持ちの方は club@aisjapan.it または、+81(0)50-5806-9230まで。
Degustatore ufficialeの規定については下記を参考に。(http://www.sommelier.it/esami.asp)
<日本語訳>
AIS認定のDegustatore ufficiale / 公式テイスターは、特別セミナーを受講後試験に合格した者に与えられる資格である。(定款:art 5/A参照)
Degustatore ufficiale/公式テイスターの試験概要
受験者は特別セミナー及び受験時は必ずAISの制服を着用の事とする。
筆記試験:試験時間60分。試験問題90問(30:V/F, 30:選択問題、30:記述問題)
筆記試験での受験者に求められる知識:ブドウ栽培学及び醸造学(すべてのワインタイプにおいての醸造法も含む)、その他ワイン以外のアルコールにおいての知識、テイスティングにおける概論及び知識。
口頭試問:試験管の前でテイスティングを行う。
その際に必要な知識及び技能:AIS方式のテイスティングテクニックを使ったワインの観察及び表現能力。ワインのクオリティーを判断する能力(点数判定を行う)。テイスティング時の立ち居振る舞い(自信を持って落ち着いた判断をしているかどうか)。
ご報告
2009年4月6日未明、イタリア中部 (Abruzzo Aquila)で発生した地震災害において、イタリアソムリエ協会関西では、義損金口座を設けさせて頂きました。
皆様より多くの御支援を頂戴し、イタリア領事館(大阪)へ送金させて頂きました(2009年7月6日付)
それに際し、イタリア大使館(東京)より封書にてお礼状と共に、義損金の送付先内容が記されておりましたので、ご報告させて頂きます。
皆様のご支援、誠にありがとうございました。
イタリアソムリエ協会関西 代表
AIS認定プロフェッショナルソムリエ 石垣亜也子
10月12日秋深まる大阪にて、イタリアソムリエ協会常任理事Roberto Belini氏の来日に合わせ、
(通訳:AISJAPAN代表である亀山絵美氏)を迎え、Ristorante OPIUMにてAIS関西主催の食事会が開催されました。
当日は1部、2部合わせ総勢50名のイタリアワインラバーが集まり、“香り高きワイン”をテーマに、料理とワインのAbbinamento(相性)を、Roberto氏の解説と共に味わいました。
日本ではまだ珍しいとされる品種、ピエモンテ州モンフェラートの品種Rucheをはじめ、
第1部では、ブラケット種100%のSecco(辛口)ワインの提供、
第2部では、Traminの代表するワインNussbaumer2006や、Mastroberardinoの130年記念Taurasi・Riserva・Centotorenta1999のマグナムがサーヴィスされ、イタリアワインの魅力に酔いしれた有意義な時間を過ごす事ができました。
当日のワイン詳細
第1部
-Alto AdigeDOC Gewurztraminer2008 (TRAMIN)
-Vino da Tavola ANTHOS (Matteocorreggia)
-Ruche di Castagnole Monferrato2004 (La Mondianese)
第2部
-Franciacorta Brut (Antica Fratta)
-Collo Orientali del Friuli Souvignon2008 (Girolamo Drigo)
-Alto AdigeDOC Nussbaumer2007 (TRAMIN)
-Ruche di Castagnole Monferrato2004 (La Mondianese)
-Taurasi Riserva Cento Trenta1999 Mag (Mastroberardino)
コーディネイト 石垣亜也子
(AIS関西支部代表/AISソムリエプロフェッショニスタ)
リストランテOPIUM勤務
『日本ワイン』のブランドを世界に広める時代がやってきました!
近年世界的にも注目を浴びつつある日本のワイン生産!
中でも100年もの歴史をもつ山梨県の土着品種『甲州』は、
ワインにおいて繊細な香りを放ち、様々な可能性をもつ興味深いものです。
海外からのワイン輸入だけでなく、これからは国内産のワインを世界に輸出する。
生産者の情熱を受け、美味しいものを求める人々に伝える文化の伝道師であるソムリエは、
自国の生産物のクオリティーを見極め、海外に発信していくという役割をも担っていると言えるのではないでしょうか。
先日行われた山梨県知事との会談では、『日本ワイン』の未来、ワイン醸造について意見が交わされました。
- 山梨県知事 横内正明氏
- 近藤雅秀氏(コーディネート) / Andreacchio Vincenzo氏 / 亀山絵美氏 / 山本かおる氏 / 小島彩子氏
イタリアソムリエ協会(AIS)は2007年、WSA(Worldwide Sommelier Association)を創立、国際最優秀ソムリエコンクールや様々なイベントが開催され国際的にも新たなる発展を遂げるべく活動をしています。
日本支部AIS JAPANの現在のメンバーは190名に増員し、2009年内には400名にとイタリアワイン愛好家の底上げを図りたいと思います。また是非皆様からのご意見をもとに様々なカタチでイベント、セミナーを開催して行きたいと思いますので、企画等がございましたら是非とも事務局宛にご連絡頂ければ幸いです。
表記の通り、AIS Japan の2009年度の会員新規入会をご案内致します。
※入会資格:
資格のある方は勿論、資格はなくともイタリアワインに興味のある方ならどなたでも入会可能
※更新申請手続き:年度末12月より受付開始 翌年1月末に一旦申請締切り、以降は随時受付
※会費年度:1月より12月まで
※9月1日以降のお申し込みは翌年度からの登録となります
※ソムリエは、その称号を維持するのに本部への年間登録が必須となります
※上半期換金率:1ユーロ=130円
110ユーロ(14300円)/80ユーロ(10400円)/30ユーロ(3900円)
振込銀行:
三菱東京UFJ青山支店 普通預金口座
口座番号:4713208
口座名: クラブアイスジャパン
(イタリアの事務処理は随時行っております)
《AIS Japan》
Pontevecchio,2-50125 Firenze Italia
E-mail club@aisjapan.it 担当:川手
アイスジャパン関西 石垣亜也子 E-mail ayako.i@aisjapan.it
アイスジャパン事務局 川手一男 E-mail kazuo.k@aisjapan.it