Category Archives: doc docg

Bruno Piccione

DOC / DOCG

ブラケット・ダックイ DOCG(アックイ DOCG)/Brachetto d’Acqui o Acqui DOCG

 

条例の発令 : 規定 1996年4月24日、官報 1996年6月7日
生産地域 : アスティ県内18市、アレッサンドリア県内8市
使用品種 : ブラケット(最低97%)
タイプ :ブラケット・ダックイ(アックイ) 赤 / ロゼ、ブラケット・ダックイ(アックイ) スプマンテ 赤 / ロゼブラケット・ダックイ(アックイ) パッシート 赤
特徴 : もっぱらこの地域で栽培されるブラケットは、品種独特の香りが強いとされる4つのアロマティック品種の内の一つで、アルコールをおさえた甘口ワインをつくる。 この地域は、同じくデザートワインであるモスカート・ダスティで有名であるが、これと比較できないほど生産量が低い。ブラケット・ダックイのタイプは、最低アルコール度数5%(潜在アルコールの最低度数は11.5%)で、 1.7気圧以下の微発砲性ワイン。ブラケット・ダックイ・スプマンテのタイプは、最低アルコール度数6%(潜在アルコールの最低度数は12%)のスプマンテ。どちらもボディは軽めでフレッシュだが、独特で濃厚な味わいを持つ。もう一つのタイプ、 ブラケット・ダックイ・ パッシートは、ブドウを枝につけたままもしくは室内などで乾燥させ、果実のエキスが濃縮したものを醸造する、濃厚な甘口ワイン。
アビナメント : 若々しく透明感のあるルビー色に輝き、品種の特徴であるバラの香りがはっきりと、そして木イチゴが感じられるこの甘口ワインには、焼き菓子、ラズベリーのババロア、ミックスベリーのタルト、フルーツであればイチゴとの相性が良い。

By Keiko Tateno

コース中に使用しているワインと生産者の紹介

Azienda Agricola Braida

www.braida.it

 

キァンティ DOCG / Chianti DOCG

 

条例の発令 : 省令 1996年1月8日、 官報 1996年1月31日(国家元首令〈1984年2月7日〉を修正)
生産地域 : フィレンツェ・シエナ・アレッツォ・ピサ・ピストイア周辺の複数市
使用品種 : (特別地区コッリ・セネージを除く)サンジョベーゼ(最低70%)、トスカーナ州での栽培に適した品種(内、白ブドウ品種は10%以下、カベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨンは15%以下)
その他のタイプ :ゴヴェルノ・アッルーゾ・トスカーノ(樽での熟成時、軽く乾燥させたブドウを混ぜてゆっくり再醗酵)スペリオーレ

リゼルヴァ

特別地区 :コッリ・アレティーニコッリ・セネージ

モンタルバーノ

ルフィーナ

コッリ・フィオレンティーニ

コッリーネ・ピザーネ

モンテスペルトリ

特徴 : サンジョベーゼ種を最も多く栽培するトスカーナ州の、内陸部の広大な丘陵地帯を範囲とする。今では少数派となってはいるが、キアンティは元々、お尻が麦わらで包まれたボトルで世界にも知られていたワイン。現在もこの呼称での生産量は高い。通常のタイプの飲み頃は2年だが、ゴヴェルノ・アッルーゾ・トスカーノのタイプは、1年以内に味わうのが望ましい。このタイプには伝統的な熟成方法が使われており、通常の一次醗酵を済ませたモストとは別に、乾燥させたブドウを醗酵させて、その醗酵が終わらない内に両者を混ぜ、ゆっくりと樽の中で再醗酵させる。若々しくフレッシュな特徴を持つワインで、ラベルに「ゴヴェルナート」などの記載がされる。キアンティの特徴は、サクランボとスミレの香りで、心地良いアルコール感と控え目なタンニン、そして辛口でいて味わいは柔らかだ。
アビナメント : レバーのパテをのせたクロスティーニなど、トスカーナの伝統料理には欠かせないキアンティであるが、アルコールをしっかり感じるので汁気の多いものや、グリル焼きの肉料理などにも合う。

 

By Keiko Tateno

コース中に使用しているワインと生産者の紹介

bacco a petroio / www.baccoapetroio.it

 

 Cantine Leonardo da Vinci / www.cantineleonardo.it

 

Società Agricola Betti / www.fattoriabetti.it

Azienda Agricola Ricudda / www.ricudda.com

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DOCGワイン紹介/PIEMONTE・BARBERA D’ASTI

バルベラ・ダスティ DOCG/Barbera d’Asti DOCG

条例の発令 : 規定 2000年10月13日、官報 2000年10月19日(国家元首令〈1970年1月9日〉・〈1991年1月17日〉を修正)
生産地域 : アスティ県内のチェッラレンゴ、ヴィッラノーヴァ・ダスティを除く116市、アレッサンドリア県内51市
使用品種 : バルベラ(最低90%)
その他のタイプ : バルベラ・ダスティ スペリオーレ
特別地区(スペリオーレに対してのみ): ティネッラ / コッリ・アスティアーニ(アスティアーノ)/ ニッツァ
特徴 : ピエモンテにはバルベラ種を扱うワインの呼称が複数あるが、中でもこの呼称が最多の生産量を誇る。 バルベラ種は、ネッビオーロ種と異なり土地をあまり選ばないので、他の地域でも広く栽培されている。 元々は、高貴なバローロやバルバレスコに対して、庶民的なイメージのある素朴なタイプのワインであったが、近年この呼称においてはスペリオーレのタイプや特別地区が設定されるなど、品質が洗練されたタイプのものの流れもある。バルベラ種のワインには、濃厚なルビー色をしていて、強い酸味・柔らかいタンニン・アルコールのバランスが取れていて、ブドウ本来の繊細な果実の香りを感じられる、というような特徴が挙げられる。それに比べるとこのバルベラ・ダスティは、比較的酸味が控えめで、柔らかさとコクに富んでいる。
アビナメント : あまり軽くない料理であれば、パスタ・魚料理・肉料理など、またはグリルでもローストでも幅広く合わせることができる。スーペリオーレや木樽で熟成されたタイプのしっかりしてものであれば、ジビエ料理にも合わせられる。

コース中に使用しているワインと生産者の紹介

                                                    

Braida      www.braida.it

 

Tenute Cisa Asinari dei Marchesi di Grésy    http://www.marchesidigresy.com/

 

Azienda Agricola La Mondianese      http://lamondianese.com/

By Keiko Tatenocasino onlinecasino online

DOCGワイン紹介/ PIEMONTE・ BAROLO

バローロ DOCG/Barolo DOCG

条例の発令 : 国家元首令 1981年7月1日、官報 1981年1月22日
生産地域 : クーネオ県のバローロ、カスティリオーネ・ファレット、セッラルンガ・ダルバ、ケラスコの一部、ディアーノ・ダルバ、グリンザーネ・カヴール、ラ・モーラ、モンフォルテ・ダルバ、ノヴェッロ、ロッディ・エ・ヴェルドゥーノ
使用品種 : ネッビオーロ(品種区分: ランピア・ミケ・ロゼ)100%
最低熟成期間 : 38カ月
その他のタイプ : バローロ リゼルヴァ(最低熟成期間62カ月)バローロ・キナート(バローロをベースにキナのような香りをつけられたもの)
特徴 : 「ワインの王」「王のワイン」と言わしめるこのワイン。 このバローロの町を中心とした地域では、土地環境の影響を受けやすいネッビオーロ種にとって理想的な条件がそろう。 平均的な飲み頃は10-20年だが、更に長い熟成もできる。バラ・スミレ・ラズベリー・野いちご・ナツメグの香り、そして熟成が進むとポルチーニ茸・黒胡椒・トリュフ・湿った土、甘草・タバコ・燻製の香りが増していく。この複雑で広がりのある香りと、アルコールとタンニンの強い、酸味もしっかり残る味わいを持つ、辛口の赤ワインだ。またバローロには、大樽で長期熟成させることで、ゆっくりと品種の特徴を研ぎすませて力強いワインをつくる伝統派と、小さな樽で短期間で熟成させることで、まろやかで優しいワインをつくる革新派の、二つの流派がある。後者のワインは、バルサムやチョコレートの香りが特徴的である。
アビナメント : 赤身肉のソース煮、バーニャ・カウダ、ジビエやトリュフを使ったものが挙げられるが、伝統的な食べ合わせ料理に、このワインで煮込んだ牛肉料理、ブラザート・アル・バローロがある。

コースで使用している生産者の紹介

・CERETTO/www.ceretto.com

・BREZZA/www.brezza.it

・MICHELE CHIARLO/www.chiarlo.it

・FONTANAFREDDA/www.fontanafredda.it

By Keiko Tateno

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DOCGワイン紹介/PIEMONTE・ ASTI

イタリアでクリスマスのアビナメントといえば。。。。

Panettone e Moscato d’Asti / Asti spumante (パネットーネとモスカート・ディ・アスティ/アスティ・スプマンテ)です。

今回のDOCGシリーズはクリスマスに欠かす事のできないASTI DOCGについてご紹介します。

3.アスティ DOCG/Asti DOCG

条例の発令 : 省令1993年11月29日(1995年8月14日 修正)、官報 1993年12月7日(1995年9月29日 修正)
生産地域 : アスティ県内29市、クーネオ県内15市、アレッサンドリア県内9市※国家元首令(1932年10月16日)および省令(1932年4月5日)に規定。
使用品種 : モスカート・ビアンコ 100%
タイプ : アスティ・スプマンテ(アスティ)アスティ・スプマンテ(アスティ)メトド・クラッシコ(メトド・トラディツィオナーレ)モスカート・ダスティ

モスカート・ダスティ ヴェンデンミア・タルディーヴァ

特別地区 :(モスカート・ダスティに対してのみ)カネッリサンタ・ヴィットリア・ダルバストレーヴィ
特徴 : アスティ DOCG にはタイプが二つあり、どちらもアルコールをおさえた甘口の発泡性白ワイン。アスティ・スプマンテは、アルコール度数7~9.5%(潜在アルコールの最低度数は12%)のスプマンテ。モスカート・ダスティは、アルコール度数4.5~6.5%(潜在アルコールの最低度数は11%)で、 1.7気圧以下の微発砲性ワイン。 モスカート・ダスティの方が、アルコールにならなかった分の糖分が多く残っているので、更に甘口である。前者はスプマンテ用のキノコ型コルク、後者は通常のコルクを使用しており、またボトルの形状からも簡単に判別できる。何よりもフルーツの香りが強く、モスカート品種の特徴的なセージやオレンジの花の香りが感じられる。ボディは軽くフレッシュなタイプだが、後味が長く口に残る好ましい味わいを持つ。
アビナメント : ブドウそのものの香りや味がそのまま生かされた甘口ワインなので、料理よりもデザートとの相性が良い。 アスティ・スプマンテにはリンゴのスフレやパネットーネなど比較的軽めのもの、モスカート・ダスティにはヘーゼルナッツのケーキやリンゴと松の実のケーキなど、より濃厚なもが適当である。

コース中に使用した Asti DOCGワインと生産者のご紹介

Ceretto    www.ceretto.com

tenute cisa asinari del marchesi  www.marchesidigresy.com


By    Keiko  Tateno

 

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DOCGワイン紹介/PIEMONTE・BARBARESCO

バルバレスコ DOCG/Barbaresco DOCG

条例の発令:国家元首令 1981年9月3日、官報 1980年10月3日
生産地域:クーネオ県のバルバレスコ、ネイヴェ、トレイーゾ、サン・ロッコ・セノデルヴィオ
使用品種:ネッビオーロ(品種区分: ランピア・ミケ・ロゼ)100%
最低熟成期間:26カ月
その他のタイプ:バルバレスコ リゼルヴァ(最低熟成期間50カ月)
特徴:バローロに並ぶイタリアの最高級赤ワインとも言われるバルバレスコ。この名称は、この DOCGのエリアにある同名の生産地名からきている。

10-15年を経て飲み頃を迎える長期熟成タイプのワインで、特徴はそのエレガントな味わいにあるが、トレイーゾのものはしっかり系、ネイヴェのものは洗練された上品なタイプ、バルバレスコのものは風味豊かでより長く熟成できる、というように土地によって個性が様々である。

香りには、赤い果実のジャム・スミレ・バニラが、そして熟成に従ってバニラ・ナツメグ・シナモン・木・トーストされたヘーゼルナッツが奥行きを与え、更になめし革・タバコ・スモーク・甘草・カカオも感じられる。味わいは辛口でありながら、樽での長い熟成によって洗練された、ビロードのような滑らかさを持ち、アルコールがまろやかさを出し、また同時に上品でしっかりしたタンニンがボディを豊かにつくりあげる。

アビナメント:複雑で豊かな香り、そして深く余韻の長い味わいは、ピエモンテ州の特産物である白トリュフ、またはジビエ料理、熟成チーズなどとよく合う。

生産者の紹介

CASTELLO DI NEIVE /www.castellodineive.it 

CERETTO / www.ceretto.com

AZIENDA AGRICORA NEGRO ANGRO & FIGLI / www.negroangelo.it

TENUTE CISA ASINARI DEI MARCHESI DI GRÉSY  / www.marchesidigresy.com


By Keiko Tateno

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DOCGワイン紹介/LOMBARDIA・FRANCIACORTA

現在74ケある DOCG(統制保証付原産地呼称ワイン。イタリアのワインの最上位に位置付けられる分類)ワインについて。機会をみながらアップしていく予定です。初回はフランチャコルタ DOCGについてご紹介いたします。

1.フランチャコルタ DOCG/Franciacorta DOCG

条例の発令 : 規定 1995年9月1日、官報 1995年10月24日
生産地域 : ロンバルディア州ブレーシャ県内(イタリア国内の総生産量の約半数を占める)、ブレーシャとイゼオ湖の間にある22市
使用品種 : シャルドネ、ピノネーロ(サテンには使用不可、ロゼには25%以上使用)、ピノ・ビアンコ(50%以下)
タイプ最低熟成期間 :(リキュール・ド・ティラージュを添加する2月1日から数えてデゴルジュマンまでの期間)・フランチャコルタ 18ヶ月・フランチャコルタ ロゼ / フランチャコルタ サテン 24ヶ   月(4.5気圧下)・フランチャコルタ ロゼ / フランチャコルタ サテン、ミッレジマート30ヶ月(4.5気圧以下)

・フランチャコルタ / フランチャコルタ ロゼ / フランチャコルタ サテン、リゼルヴァ 60ヶ月(4.5気圧以下)

※それぞれのタイプが、残糖量に応じてパ・ドゼからデミ・セックの分類を持つ。

特徴 : 瓶内二次醗酵(シャンパーニュ法・クラシック法)でつくられたスプマンテ熟成した白い果実や焼きたてのパンのような酵母の香りがする、爽やかで柔らかいワインで、それでいてコクもあり味が口の中にしっかりと残る。泡入れをする前のベースのワインは、ステンレスタンクだけではなくオーク樽で熟成される場合もあり、その香り・味わいは複雑さも用いる。「サテン」はフランチャコルタで呼ばれる特有なカテゴリーで、白ブドウのみからつくられる、炭酸の強さを制限(4.5気圧以下)したスプマンテ。残糖量の分類ではブリュットのみつくられており、繊細で絹のように柔らかく、上品な味わいを持つ。甘い香りの中には柑橘系の果実が感じられ、それが余韻にも残る。
アビナメント : 白には軽めの魚貝料理キイチゴなどのベリー系の香りが豊かなロゼにはサラミや、鶏・豚肉を使った料理

コース中に使用したFranciacorta DOCGワインと生産者の紹介

      RICCI CURBASTRO/http://www.riccicurbastro.it

 

           AZ.AGR.LEMARCHESINE

http://www.lemarchesine.com/def

           VILLA/www.villafranciacorta.it

 

       GUIDO BERLUCCHI/http://www.berlucchi.it

 

             CATTURICH DUCCO

by Keiko Tateno

 

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D.O.C.G.が73に!

ヨーロッパの法律、そしてイタリア国内の条例に基づき法律が決められているイタリアワイン。

イタリアでは2011年度の年末を目処に、DOP及びIGPを整備する目標で法律が決定し、現在その方向でイタリア政府及び生産者共に動き始めています。

その中で、D.O.C.G.とD.O.CはそのままDOPの中に位置づけされ、D.O.C.G.として今後も数は増え続ける事が予測されます。

近年になりその数の増え方は尋常ではないと言われながら、2011年9月現在、ついに73のDOCGが認定されました。ソムリエとしては、やはりいち早くこの情報は手に入れたいところだと思います。

参考までに、現時点で認定されているDOCGを記載します。
PIEMONTE :16
Alta Langa
Asti o Moscato d’Asti
Barbaresco
Barbera del Monferrato Superiore
Brbera d’Asti
Barolo
Brachetto d’Acqui
Erbaluce di Caluso o Caluso
Dolcetto di diano d’alba o Diano d’alba
Dolcetto di dogliani superiore o Dogliani
Dolcetto di Ovada Superiore o Ovada
Gattinara
Gavi o Cortese di Gavi
Ghemme
Roero
Ruchè di castagnole monferrato

LOMBARDIA : 5
Franciacorta
Valtellina Superiore
Sforzato di valtellina o Sfursat di Valtellina
Oltrepò pavese metodo classico
Scanzo o Moscato di Scanzo

FRIULI VENEZIA GIULIA : 3
Colli orientali del Friuli picolit
Ramandro
Rosazzo

VENETO : 14
Amarone della Vlpolicella
Bagnoli Friularo o Friularo di bagnoli
Bardolino superiore
Colli asolani – prosecco o Asolo – prosecco
Colli euganei fior d’Aarancio o Fior d’arandio colli euganei
Colli di Conegliano
Conegliano valdobbiadene-prosecco o Conegliano-prosecco o Valdobbiadene prosecco
Lison
Montello Rosso o Montello
Piave malanotte o Malanotte del piave
Recioto della valpolicella
Recioto di Gambellara
Recioto di Soave
Soave superiore

EMILIA ROMAGNA : 2
Albana di romagna
Colli bolognesi classico pignoletto

TOSCANA : 11
Brunello di Montalcino
Carmignano
Chianti
Chianti classico
Elba Aleatico Passito o Aleatico Passito
Montecucco Sangiovese
Morellino di scansano
Suvereto(* )
Val di Cornia Rosso(*)
Vernaccia di san gimignano
Vino nobile di montepulciano

UMBRIA : 2
Montefalco sagrantino
Torgiano rosso riserva

MARCHE : 5
Conero
Offida
Verdicchio dei castelli di jesi riserva
Verdicchio di matelica riserva
Vernaccia di serrapetrona

LAZIO : 3
Cesanese del piglio o Piglio
Frascati Superiore
Cannellino di Frascati

ABRUZZO : 1
Montepulciano d’Abruzzo colline teramane

CAMPANIA : 4
Aglianico del taburno
Fiano di Avellino
Greco di Tufo
Taurasi

BASILICATA : 1
Aglianico di vulture superiore

PUGLIA  : 4
Castel del monte bombino nero
Castel del monte nero di troia riserva
Castel del monte rosso riserva
Primitivo di manduria dolce naturale

SICILIA  : 1
Cerasuolo di vittoria

SARDEGNA : 1
Vermentino di galluracasino onlinecasino onlinecasino onlinecasino online

DOCG CESANESE DEL PIGLIO O PIGLIO

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規定01/08/2008 – 官報 18/08/2008によりDOCG認定

生産地: Frosinone (フロジノーネ)県内のPiglio(ピリオ)町とSerrone(セッローネ)町の全域、Acuto(アクート)町とAnagni(アナーニ)町、Paliano(パリアーノ)町の一部

タイプ: Cesanese del Piglio(チェザネーゼ・ディ・ピリオ)またはPiglio(ピリオ)Cesanese del Piglio Superiore(チェザネーゼ・ディ・ピリオ・スペリオーレ)またはPiglio Superiore(ピリオ・スペリオーレ)。スペリオーレは最低20ヶ月の熟成が課せられ、その内6ヶ月瓶熟成、総アルコール度数14%のものはリゼルヴァの記載が付記できる。

収穫量: 最大11 t/ha、スペリオーレは9 t/ha
品種: cesanese di Affile(チェザネーゼ・ディ・アッフィーレ)種、cesanese comune(チェザネーゼ・コムーネ)種最低90%.
最低アルコール度数: 12%、スペリオーレは13%

熟成期間: 最低3ヶ月 (収穫年の翌年21日までは市場に出すことはできない。)、スペリオーレは最低20ヶ月(収穫年の翌々年71日まで市場に出すことはできない。)

飲み頃: 平均3~5                

 

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DOCG Barbera d’Asti

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規定08/07/2008 – 官報 21/07/2008によってDOCGに認定

生産地: Cellarengo(チェッラレンゴ) Villanova d’Asti(ヴィッラノーヴァ・ダスティ)を除くAsti(アスティ)県ほぼ全市町村116とアレッサンドリア県の51市町村
 

ソットゾーン(特別地域):

COLLI ASTIANI(コッレ・アスティアーニ)またはASTIANO(アスティアーノ) – Asti(アスティ)県内のAzzano d’Asti(アッザーノ・ダスティ)村、Mongardino(モンガルディーノ)村、Montaldo Scarampi(モンタルド・スカランピ)村、Montegrosso d’Asti(モンテグロッソ・ダスティ)町、Rocca d’Arazzo(ロッカ・ダラッツォ)村、Vigliano d’Asti(ヴィリアーノ・ダスティ)村の全域、Asti(アスティ)市と Isola d’Asti(イゾラ・ダスティ)町の一部

NIZZA(ニッツァ) – Asti(アスティ)県内のAgliano Terme(アリアーノ・テルメ)町、Belveglio(ベルヴェリオ)村、Bruno(ブルーノ)村、Calamandrana(カラマンドラーナ)町、Castel Boglione(カステル・ボリオーネ)村、Castelnuovo Belbo(カステルヌオーヴォ・ベルボ)村、Castelnuovo Calcea(カステルヌオーヴォ・カルチェア)村、Castel Rocchero(カステル・ロッケーロ)村、Cortiglione(コルティリオーネ)村、Incisa Scapaccino(インチーザ・スカパッチーノ)町、Moasca(モアスカ)村、Mombaruzzo(モンバルッツォ)町、Mombercelli(モンベルチェッリ)町、Nizza Monferrato(ニッツァ・モンフェッラート)市、Rocchetta Palafea(ロッケッタ・パラフェア)村、San Marzano Oliveto(サン・マルツァーノ・オリヴェート)町、Vaglio Serra(ヴァリオ・セッラ)村、Vinchio(ヴィンキオ)
 

TINELLA(ティネッラ) Asti(アスティ)県内のCalosso(カロッソ)町、Castagnole delle Lanze(カスタニョーレ・デッレ・ランツェ)町、Coazzolo(コアッツォーロ)村、Costigliole d’Asti(コスティリオーレ・ダスティ)町全域とIsola d’Asti(イゾラ・ダスティ)の一部

Barbera del Monferrato(バルベーラ・モンフェッラート)Barbera del Monferrato Superiore(バルベーラ・モンフェッラート・スペリオーレ)のリストに登録している畑はBarbera d’Asti(バルベーラ・ダスティ)のリストに登録することはできない。
 

DOCG Barbera d’Asti(バルベーラ・ダスティ)の生産に使用するためのブドウの収穫選択は承認されている。ただし、DOC Monferrato Rosso(モンフェッラート・ロッソ)Monferrato Chiaretto(モンフェッラート・キアレット)またはCiaret(チアレット)Piemonte Barbera(ピエモンテ・バルベーラ)に対してのみ条件が存在する。 DOCG Barbera d’Asti(バルベーラ・ダスティ)はラベル上に地名に続いて畑名を記載することができる。
 

飲み頃: 平均4~5   

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