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第9回日本人向けソムリエコース

 

アカデミア・デイ・ヴィーニでは、AIS(イタリアソムリエ協会)協力、在日イタリア大使館後援による、日本人向けプロフェッショナルソムリエ資格取得コースを開催しています。

9回コースは、1031日より、ワインの世界に魅せられた14人の参加者を迎えて始まります。このコースによって、未来のソムリエたちは仕事面での新しいチャンスにつなげたり、自分自身を豊かにしたりすることができるでしょう。  

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南イタリアを味わうひととき

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トスカーナ・モンテカティーニテルメ Hotel Croce di Maltaにて、
南イタリア・カラブリアを代表する生産者「ZITO」社のオーナーを招いての
セミナーおよびテイスティング会が開催されます。

ZITO社と言えば、2004年に開催されたアテネオリンピックに置いて
各競技の勝者に贈呈されたワインを生産しているワイナリー。
これは、第一回目のオリンピックにおいて勝者に贈呈されていたワインが実はカラブリアのCiroワインで、
その当時のストーリーを再現したものだそうです。

この由緒あるワインを初め、最近イタリアでもぐんぐんと話題を集めつつあるCiroワインを中心に、
南イタリアを感じていただけるワインを味わうことが出来ます。

詳細は下記の通り。
イタリアにご旅行中の方、そしてイタリア在住の方。
ぜひ6月22日はモンテカティーニテルメに足を運んでみませんか?

日時;6月22日(日)
11;00ー17;00 フリーテイスティング
11;00ー12;00 AIS日本人ソムリエによるワインのミニレッスン
15;00ー16;00 ZITO社オーナーを迎えてのテイスティング

場所;モンテカティーニテルメ HOTEL CROCE DI MALTA
Via IV Novembre,18 Montecatini Terme
http://www.crocedimalta.com/html.html

入場料;無料

テイスティングワイン;
Cirò DOC Bianco, Cirò DOC Nosside,
Cirò DOC IMERIO,
Cirò DOC Rosso Classico, Cirò Rosso Classico Superiore,
Cirò Rosso Classico ALCEO, KRIMISA,
Cirò DOC Rosso Classico Riserva 等々。

お問い合わせ:
yoshimi.y@accademiadeivini.com
+39-334-2921527casino onlinecasino onlinecasino onlinecasino onlinecasino onlinecasino online

ピエモンテ州 DOCGワインが11に!

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本日、ローマの原産地呼称保護委員会にて、バルベラ・ダスティとバルベラ・デル・モンフェッラート・スーペリオーレが正式にDOCG(統制保証原産地呼称)に認定されました。 2008年のぶどう収穫よりDOCGとなります。また委員会はバルベラ・デル・モンフェッラートDOCの評価、適正についても取り上げています。

“各地方の土壌レベルを上げ、保護協会/各機関とのパイプを作るためにもこのDOCG認定は重要なことなのです!DOCG認定にご尽力頂いた皆さんの熱意に感謝します。” とMino Taricco 評議会は云います。

バルベラはピエモンテ州でも非常に普及している品種で、今回のDOCG降格はピエモンテが“DOCG大国”とよばれることを浮き彫りにしたといえるでしょう!

DOCGワインが11になり、45のDOCを加えると、このピエモンテ地方のワイン生産の80%をDOCGとDOCが占めるということになります。

その他のピエモンテDOCG:
Asti, Barbaresco, Barolo, Brachetto d’Acqui o Acqui, Dolcetto di Dogliani o Dogliani, Gattinara, Gavi o Cortese di Gavi, Gemme, Roerocasino onlinecasino onlinecasino onlinecasino online

Foodex Japan 2008

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アジア最大規模の食品・飲料の展示会「FOODEX JAPAN 2008」が、3月11日から14日の4日間東京幕張メッセにおいて開催されています。
会場には世界中の食品のブースが国ごとに並び、その中でもイタリアは毎年たくさんの来場数を誇る人気国でもあります。

会場には食材を始め、もちろんイタリアワインも各州からのワイナリーがブースを固め、
たくさんの来場者を魅了していました。

そこには、もちろん、AISソムリエがサービス及び説明を行うブースもあり、イタリア大使館Mario BOVA駐日大使をはじめ、ICE代表Vattani氏面々に、イタリア文化としてのワインを伝える姿勢をみせ、非常に共感を得ていました。
会場でサービスに努めていたのはAISの白鳥春樹ソムリエ、コーディネイトはAIS JAPANの小島彩子氏によるものです。casino onlinecasino onlinecasino onlinecasino onlinecasino onlinecasino online

共和国記念日 in Giappone

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共和国記念日6月2日のプレイベントとして、“イタリアワインの日” が在日イタリア大使館(東京)とイタリア貿易振興会によって行われました。ワインサービスにはAIS日本人ソムリエの姿が見られました。

イタリアにて資格取得ソムリエコースに通い試験に通過したソムリエ陣はまさに “文化の伝道師” !
AISパートナーである Accadememia dei Vini では、AIS Japan、イタリア大使館の後援をうけ日本人に向けたAIS認定ソムリエ養成コースを行っています。

日本におけるAIS会長テレンツィオ・メドリ氏とマリオ・ボーヴァイタリア大使の会談によるこのプロジェクトAccademia dei Vini 代表エンツォ・アンドレアッキオ氏(Enzo Andreacchio) は云います。
“日本人のソムリエには、エノガストロノミアの国イタリアのワインと食文化の伝道師としての役割を担って頂きたい!そんな想いでソムリエ育成をしています”

ソムリエ:
前田絵里子/酒井亜希子/種村慶子/渡辺千枝/和田裕子casino onlinecasino onlinecasino onlinecasino online

Nuovo corso AIS per Giapponesi

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AIS のパートナーである アカデミア・デイ・ヴィーニ による第6期AIS公認ソムリエ養成コースがモンテカティーニ・テルメにて行われます。日本に於いてイタリアの “エノガストロノミコ /ワインと食文化” をより深く理解するために日本人ソムリエの存在はとても重要なことです。

エンツォ・アンドレアッキオ氏(Enzo Andreacchio)は云います。“ソムリエになるということは、執筆すること、教育すること、イベントやレストランでサービスすること、輸入業者にコンサルティングをすること、、ほか、未知の可能性を広げることでもあるのです!”casino onlinecasino onlinecasino onlinecasino online

共和国記念日, AIS と在日イタリア大使館のコラボレーション

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在日イタリア大使館(東京)では、本年度も共和国記念日にイベントを行います。この大きな記念パーティーにおいて、制服を着用した日本人AISソムリエがイタリアワインをプロフェッショナルにサービスを行います。

イタリア大使館でのサービスに興味のあるソムリエは、club@aisjapan.it までご連絡下さい。casino onlinecasino onlinecasino onlinecasino online

Vinitaly 2007

 

Vinitaly 2007 Stand Associazione Italiana Sommeliers AIS Japan

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AISソムリエ養成コース

イタリア政府認定のソムリエとしての称号を得ることが出来るのは「イタリアソムリエ協会」によるソムリエ認定コース受講者のみ。このAIS(イタリアソムリエ協会認定コース)とのコラボレーションで開催しているAccademia Dei Viniの「日本人向けソムリエ養成コース」はイタリア大使館の後援を受け、新しいソムリエの育成に力を入れています

期間:7週間
次回コース開始日:2006年10月31日
info@aisjapan.it

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Nuovo Dodg “ Picolit”

Pubblicato sulla gazzetta ufficiale dell’8 aprile il decreto di riconoscimento

Dopo il ramandolo il Friuli Venezia Giulia ha la sua seconda DOCG e non poteva essere che il Picolit prodotto nella zona dei Colli Orientali del Friuli(COF). L’ambito riconoscimento è giunto a conclusione di un iter, durato oltre quattro anni.
Il primo brindisi augurale con il dolce e delizioso Picolit dei COF munito di fascetta Docg sarà possibile in occasione delle festività natalizie del 2007, quando saranno commercializzate le prime bottiglie della vendemia 2006, da cui prende avvio la prestigiosa denominazione. Per la sottozona Cialla bisognerà invece aspettare fino al primo settembre 2008.

La Scheda da tecnica
Denominazione : Colli Orientali del Friuli Picolit
Zona di produzione : include, intutto o in parte , il territorio di comuni della Provincia di Udine: Tacento, Nimis, Attimis, Faedis, S.Pietro al Natisone, Torreano, Povoletto, Cividale del Friuli, Premariacco, Prepotto, Buttrio, Como di Rosazzo, Manzano, S.Giovanni al Natisone,
Vitigni : la denominazione è riservata al vino ottenuto esclusivamente da uve del vitigno picolit proveniente da vigneti aventi, in ambito aziendale, la seguente composizione ampelografica : picolit per almeno l’85 per cento. Possono concorrere altre uve a bacca bianca idonee alla coltivazione nella regione in misura non superiore al 15 per cento con esclusione del treminer aromatico. Per la sottozona Cialla è invece presvista una composizione ampelografica del 100% a picolit. Tutti i vigneti della verietà picolit già uscruttu akk’albo della DOC colli orientali del Friuli vengono iscritti di diritto nell’albo della nuova denominazione.
Resa massima : 4 t per ettaro, La resa massima dell’uva in vino non deve essere superiore al 55% ossia 22 ettolitri per ettaro.
Affinamento : il vino può essere posto in commercio dopo il primo settembre dell’anno successivo a quello della vendemia. é consentita la vinificazione e/o l’affinamento in botti di legno.

Principali Caratteristiche organolettiche
Colore : giallo dorato più o meno intenso e vivace con tonalità ambrate nella versione riserva.casino onlinecasino onlinecasino onlinecasino online